もつ鍋をおいしく作るにはまず下処理を丁寧にしなければなりません。下処理では塩、もしくは小麦粉でよくもんでから水洗いするようにします。ただし、ゆでてある場合は水洗いのみでOKです。生の場合はきちんとした処理して臭みをとってください。

もつ鍋と言えば、みそ味が定番です。鶏がらスープをペースにコンプや酒、みりん、コチュジャン、唐辛子を味噌で煮込んでいきます。締めにラーメンを入れると絶品です。博多風のもつ鍋はかつおだしに醤油、みりん、ニンニク、唐辛子を合わせます。

よって味付けはあっさり系になりこってりが苦手な人にもおすすめです。簡単にできるものでは醤油もつ鍋があります。だしの素と醤油、みりん、酒、にんにく。唐辛子で煮込んでいきます。

塩もつ鍋では醤油を入れません。昆布のだしを利かせて煮込みます。白だしのもつもしっかりと味がつくのでおいしいです。ショウガを入れたりします。

入れる具は味噌を使うのであれば白ネギやシメジ、ニラやキャベツなどが合います。もやしを入れても絶品です。塩味だと白菜を入れても合います。他にも豆腐やニンジン、糸こんにゃく、しめじやゴボウなどお好みで野菜を投入してください。

味がしっかりしているので何を入れてもおいしいです。にんにくは好みで増減させます。苦手であればにんにくを少なくしても、だしとホルモンのコクがあるので問題ありません。辛いのが苦手な人は唐辛子を少なくしてもいいです。

自分だけのオリジナル鍋にアレンジして、よそでは出せない味を作り出せます。

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